7日投開票の県議選で、告示翌日の3月30日から5日までの7日間に期日前投票を済ませた県内10選挙区の有権者は10万4486人に上り、前回同期比32・4%(2万5549人)増となったことが6日、県選挙管理委員会のまとめで分かった。有権者全体における投票率は8・15%。

 今回選挙戦となっている10選挙区を比較しているが、佐野市は前回無投票だった。県選管によると、比較可能な9選挙区全てで、期日前投票者が前回同期を上回った。