介護報酬を巡る那須塩原市の誤った行政指導で損害を受けたとして、同市高林の介護事業者「TAKK」が市に約1522万円の賠償などを求めた訴訟があり、宇都宮地裁(茂木典子(もてきのりこ)裁判官)が、市の過失を認め市に123万円の支払いを命じる判決を言い渡していたことが4日までに、分かった。判決は3月28日付。