協定書に調印する大久保市長(左)と江部社長(右)

 【小山】野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)と市は4日、地域支援パートナー連携協定を締結した。

 野球を通じて地域活性化を目指すのが目的で、今年が3年目。市は栃木GBに500万円の支援を提供し、市施設の優先的利用を認める。栃木GBは選手と市民の交流事業、野球教室などを通じて地域活性化に協力する。