コーヒーの実を摘み取る参加者

コーヒーの実を摘み取る参加者

コーヒーの実を摘み取る参加者 コーヒーの実を摘み取る参加者

 【那珂川】循環型社会の実現を目指し活動する町地域資源活用協同組合の鈴木栄子(すずきえいこ)さん(56)=小川=は4日、木材を乾燥させるボイラーの余熱を利用したビニールハウスで栽培したコーヒーの収穫体験を初めて実施した。県内から5人が参加し、真っ赤なサクランボ大の実を丁寧に摘み取った。

 鈴木さんは2014年から大山田下郷のハウス内でコーヒー栽培を始め、17年に初めて実が採れた。現在は約260平方メートルのハウス内で約150本を栽培している。