適時打を放った谷津にアドバイスする栃木GBの寺内監督(中央奥)=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は6日に茨城との開幕戦を迎える。4日までにオープン戦10試合を終え、通算成績は4勝1分け5敗。今季から指揮を執る寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督にチームの現状や意気込みなどを聞いた。 

-オープン戦で10試合を戦い終えた。

 「選手の疲労などもあるので、結果(勝敗)だけを見ているわけではない。実戦で経験を積み選手は日に日に成長している。野手陣は初めのころは相手投手に慣れていなかったが、今は打てなくても粘って球数を投げさせることなどができつつある。投手陣は(全般的に)安定しているので特に心配していない」