小学4年~6年の部でプレーオフを制し笑顔を見せる大原(晃宝)=琵琶池GC

小学1年~3年の部で優勝した渡辺(瑞穂野南)の10番ティーショット=琵琶池GC

小学4年~6年の部でプレーオフを制し笑顔を見せる大原(晃宝)=琵琶池GC 小学1年~3年の部で優勝した渡辺(瑞穂野南)の10番ティーショット=琵琶池GC

 ゴルフの第11回とちぎ「あした天気になあれ」ジュニア競技大会(下野新聞社主催、県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会共催、大田原市特別協賛)は3月36日、大田原市の琵琶池GCで行われ、男女区分のない小学生の部は4~6年の部で大原寧々(おおはらねね)(晃宝)、1~3年の部で渡辺優名利(わたなべゆなり)(瑞穂野南)がそれぞれ初優勝を飾った。

 4~6年の部は37選手が出場し18ホール(5027ヤード)、1~3年の部は15選手が出場し9ホール(2169ヤード)で熱戦を展開。晴れ、微風で時折強風が吹く中、選手たちはフェアウエーが狭く、グリーンの難易度も高いコースに挑んだ。

 4~6年の部は大原と武沢晋之介(たけざわしんのすけ)(国分寺)が1オーバー、72でホールアウト。その後、2選手によるプレーオフ(PO)を行い、1ホール目でパーを奪った大原がボギーの武藤を退けた。2打差の3位には山本咲道(やまもとさくみち)(茨城・春日学園義務教育学校)が続いた。1~3年の部は渡辺が2位の戸村空汰(とむらそらた)(埼玉・霞が関南)に2打差をつけ栄冠を手にした。