第2ピリオド11分、日光明峰のFW高山(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド4分46秒、日光明峰のFW文挟(右)が1点差に迫るゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド11分、日光明峰のFW高山(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド4分46秒、日光明峰のFW文挟(右)が1点差に迫るゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーの第25回東日本高校選抜大会最終日は1日、日光霧降アイスアリーナで順位決定戦を行い、日光明峰は3位決定戦で水戸啓明(茨城)に2-3で惜敗し、4位で大会を終えた。

 日光明峰は2点を先行されたが第2ピリオドに反撃。文挟健斗(ふばさみけんと)、石渡逸成(いしわたりいっせい)の両FWが立て続けにゴールを決め、同点に追い付いた。しかし直後に守備の隙を突かれて、勝ち越し点を献上。第3ピリオド残り2分20秒からGKを上げ、6人攻撃を仕掛けたがネットを揺らせなかった。

 決勝では埼玉栄(埼玉)が延長の末、3-2で八戸工大一(青森)を退けて優勝した。