国体・障害者スポーツ大会局の看板を設置する福田知事(左)と石松局長=1日午後、県庁北別館

 2022年に本県で開催する国体などに向け「県国体・障害者スポーツ大会局」が1日に発足し、事務局が入る県庁北別館で看板の掲出式が行われた。同局職員を前に福田富一(ふくだとみかず)知事は「栃の葉国体を上回る経験のない大きなイベントになる。職務に誇りと気概を持ち、準備を整えてほしい」と激励した。

 同局は国体と全国障害者スポーツ大会(全スポ)を一体的に推進するため、国体準備室と障害福祉課の全スポ準備担当を移管し、新設した。約40人の職員が総務企画、施設調整、競技式典の3課に分かれ、大会本番に向け準備を進める。