日光明峰-八戸工大一(青森)予選リーグ戦 第1ピリオド7分35秒、日光明峰のFW高木(左)がゴールを決める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーの第25回東日本高校選抜大会第2日は31日、日光霧降アイスアリーナで予選リーグを行い、B組の日光明峰は2勝1敗で2位となり3位決定戦に回った。

 日光明峰は軽井沢(長野)に16-1で大勝。決勝進出を懸けた八戸工大一(青森)との2勝同士の対戦は、第1ピリオドに石渡逸成(いしわたりいっせい)、高木智太(たかぎもとひろ)の両FWのゴールで幸先よく2点先制。しかし運動量に勝る相手の猛攻を受けて連続6失点し、第3ピリオドにDF柳田祐真(やなぎだゆうま)が1点を返したが及ばなかった。

 日光明峰は1日午前10時10分から、同会場でA組2位の水戸啓明(茨城)と3位を懸けて戦う。