市民ランナー200人が出場した栃木トラックチャレンジ

 【佐野】市民ランナーが気軽にトラックレースを楽しめる「2nd栃木トラックチャレンジ」(アールビーズスポーツ財団主催)が31日、赤見町の市運動公園陸上競技場で開かれた。

 陸上競技場は3月に改修工事を終えたばかりで、今回は改修後初めてのイベントとなった。1500メートルと5千メートルのレースには県内外の市民ランナー計約200人が出場し、春の柔らかな日差しを感じながら、真新しいトラックを快走した。

 またエキシビションには、日本体育大の廻谷賢(めぐりやけん)選手(那須拓陽高出)ら本県出身の一流ランナーも登場し、会場を盛り上げた。