後半31分、自陣で相手FWを囲んでボールを奪う栃木SCのDFヘニキ(左)とDF田代(右)=県グリーンスタジアム

前半10分、栃木SCのMF西谷優がゴールを狙う=県グリーンスタジアム

前半7分、相手FKを栃木SCのDF森下(中央左)がクリアする=県グリーンスタジアム

後半31分、自陣で相手FWを囲んでボールを奪う栃木SCのDFヘニキ(左)とDF田代(右)=県グリーンスタジアム 前半10分、栃木SCのMF西谷優がゴールを狙う=県グリーンスタジアム 前半7分、相手FKを栃木SCのDF森下(中央左)がクリアする=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第6節は30日、各地で11試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで5位山形と対戦、0-0で引き分けた。通算成績は2勝2分け2敗で勝ち点8。順位は12位のまま。

 ボランチでMFヘニキが今季初先発した栃木SCは前半、相手にボールを支配されるも鋭いカウンターで応戦。19分には右サイドでボールを奪取したFW大崎淳矢(おおさきじゅんや)がシュートを放つも相手GKがキャッチ。23分にはペナルティーエリアへ切り込んだFW西谷和希(にしやかずき)がクロスを送り、45分には西谷和のFKで大黒がディフェンスラインの裏へ抜け出したが、いずれもシュートに至らなかった。

 後半は押し込まれる展開となった中、21分にDF久富良輔(ひさどみりょいうすけ)がシュートを放ち、こぼれ球に詰めた大黒が立て続けに2回シュートを放つも決められず。27分には西谷和のスルーパスに大黒が抜け出しループシュートを放つも相手DFにブロックされた。その後はピンチを招きながらもDF藤原広太朗(ふじわらこうたろう)を中心とした粘り強い守備で相手の攻撃をしのいだ。

 次節は4月3日午後7時から、福岡市の東平尾公園博多の森陸上競技場で福岡と戦う。