新たに作成したアフターDC限定の「公園カード」

 4~6月の「栃木アフターデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、県などは県内の橋とダム、公園、マンホールの4種のインフラカードを無料配布する。新たに公園カードを作成するほか、昨年10種だった橋カードのデザインを刷新し、24種に増やす。カードは計62種類。公共土木施設などを活用してアフターDCを盛り上げながら、インフラ整備へのイメージ向上を目指す。

 インフラカードは、表に写真、裏にインフラの説明などが記載されている。現地に足を運ぶことで入手でき、コレクターらを中心に人気を博している。