30日午後11時15分ごろ、宇都宮市石井町の国道123号で緊急走行中だった宇都宮東署の男性警察官(44)のミニパトカーが男性(33)の軽自動車と接触。その後に軽自動車と男性(48)のオートバイが衝突した。パトカー助手席の警察官を含む4人にけがはなかった。

 同署によると、現場は片側2車線の直線。パトカーは取り締まりのためオートバイを追跡中で、右車線から左車線に車線を変更した際、左車線を走っていた軽自動車と接触。さらに軽自動車とその前方のオートバイが衝突した。軽自動車は取り締まりとは無関係。同署で詳しい原因などを調べている。