イチゴ農家としての決意表明をする修了生

 【鹿沼】「いちご市」を宣言した市が、イチゴ農家への新規就農を支援するために設けた研修制度の第1期生3人の修了式が30日、塩山町の市農業公社で行われた。

 2年に及ぶ研修の修了生は市内に住む本田充(ほんだみつる)さん(57)、中山克彦(なかやまかつひこ)さん(41)、畠山瞬(はたけやましゅん)さん(27)。修了式では佐藤信(さとうしん)市長が「2年間学んだことに加え、さらに研さんを積んで立派なイチゴ農家となってください」とあいさつ。