2018年シーズンの決算を報告するサイクルスポーツマネージメントの砂川会長(左)と柿沼社長=宇都宮市役所

 自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンを運営するサイクルスポーツマネージメント(宇都宮市今泉町)は28日、宇都宮市役所で記者会見し、2018年1~12月期の売上高が過去最高の2億3293万円(前期比636万円増)だったと発表した。人件費が膨らんだことなどにより営業経費が増え、純損失885万円で16年シーズン以来の赤字となった。

 売上高は3年連続で2億円を突破。「イベント売り上げ高」が3626万円(同585万円増)、「物販売り上げ高」も1230万円(同356万円増)と伸びた。