第19回統一地方選の前半戦となる県議選は29日、告示される。下野新聞社の27日までの取材では、定数50に対し、63人が立候補の意思を明確にしている。16選挙区中、10選挙区で選挙戦が確実とみられる。夏の参院選の前哨戦と位置付けられており、各党、各候補は人口減少対策や地方経済活性化を争点に論戦に臨む。投開票は4月7日。

 立候補予定者の内訳は現職45人、元職3人、新人15人。政党別は自民36人、立憲民主6人、公明3人、共産3人、国民1人、無所属14人。