大賞に選ばれた君島哲郎さんの作品「古桑の家」

 第22回しもつけ写真大賞(下野新聞社、うつのみや文化創造財団主催、県カメラ商組合、県写真家協会後援、富士フイルムイメージングシステムズ協賛)の最終審査が27日、下野新聞社で行われ、大賞に宇都宮市下岡本町、無職君島哲郎(きみじまてつろう)さん(78)の作品「古桑(こそう)の家」が選ばれた。

 同賞は県内の写真文化の向上などを目的に毎年開催。今回は597人から1939点の応募があった。