日本酒ファンら約310人が詰め掛けた新酒発表会の会場

 【大田原】市の地酒や特産物などをPRする「大田原六つ蔵新酒・自慢の味発表会」が26日、本町1丁目の結婚式場で開かれ、日本酒ファンら約310人が各蔵元の新酒と地元農産物などを堪能した。

 酒造会社や商工関係者でつくる「市の地酒とまちおこし研究会」(脇村光彦(わきむらみつひこ)会長)と市が主催し、8回目。県内で最も多い六つの酒蔵を有する市を「地酒のまち」としてアピールし、地酒の普及や観光振興につなげるのが狙い。