市大谷石文化推進協議会が披露した大谷石文化のシンボルマーク

 【宇都宮】日本遺産に認定された大谷石文化の魅力発信などに取り組む「大谷石文化推進協議会」は26日、市役所で第2回会議を開き、市内小中学生の投票で決定した大谷石文化のシンボルマークを披露した。また新年度から、情報発信の主要ターゲットを20~30代女性に据えることなどを決定した。

 シンボルマークは大谷の頭文字の「O」を基調にした。内部は縦横線で大谷石建造物を表現し、川や鉄軌道、文化の広がりをイメージしたラインも配置した。