未来塾-帝京豊郷台柔道館決勝 大将戦で相手を攻め立てる未来塾の水野(左)=県武道館

 第39回全国少年柔道大会県予選会が17日、県武道館で行われ、決勝で未来塾(栃木)が2-1で帝京豊郷台柔道館(宇都宮)を破り、2年連続で全国への切符を手にした。3位には大平町少年柔道クラブ(栃木)と昭徳館(足利)が入った。

 新5・6年生で構成された男女混合5人1組の団体戦で27チームが出場。昨年と同一カードとなった決勝は、帝京豊郷台柔道館の先鋒(せんぽう)・中村豪(なかむらごう)と未来塾の中堅・熊倉(くまくら)みなみがそれぞれ勝利を収め1-1のまま大将戦へもつれ込み、最後は未来塾の水野雅南人(みずのまなと)が帝京豊郷台柔道館の高橋梨子(たかはしりこ)を四方固めで一本勝ちを決めた。

 優勝した未来塾は5月5日に東京都の講道館で行われる全国大会に出場する。