ブルーイースターズ-デイリー相模原ボンバーズ(神奈川)準々決勝 第1セット ブルーイースターズの亀山(中央)がボールをキャッチ=清原体育館

One-DーGirls-剛志☆スターズ(群馬)女子準決勝 One-Dの関根がアタック=清原体育館

ブルーイースターズ-デイリー相模原ボンバーズ(神奈川)準々決勝 第1セット ブルーイースターズの亀山(中央)がボールをキャッチ=清原体育館 One-DーGirls-剛志☆スターズ(群馬)女子準決勝 One-Dの関根がアタック=清原体育館

 第3回春の関東ドッジボール選手権は21日、清原体育館で行われ、各都県の予選を勝ち抜いた強豪チームが激突した。県勢は混合の部の隼Eight(鹿沼)とブルーイースターズ(佐野)がベスト8、女子の部のOne-D-Girls(同)がベスト4だった。

 大会には混合の部に8都県から32チーム、女子の部に5都県から7チームが出場。予選リーグと決勝トーナメントで関東王座を目指した。

 県勢4チームが出場した混合の部は、優勝候補に挙げられる隼Eightとブルーイースターズが順等に予選リーグを突破。ベスト16による決勝トーナメントも1回戦は圧勝したが、準々決勝で相手チームの勢いに押され惜敗した。

 県勢2チームが出場した女子の部は、One-D-Girlsが5チームによる決勝トーナメントに進出。1ゲーム先取の1回戦を7-5で勝利したが準決勝で敗れた。