【ニューヨーク共同】週明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末からの下げ幅が一時110ドルを超えた。世界経済の減速懸念が引き続き相場の重しとなった。

 午前10時現在は前週末比94・04ドル安の2万5408・28ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・66ポイント安の7624・01。

 日経平均株価(225種)や欧州の主要株価指数が下落したことも投資家の心理を悪化させ、売り注文を誘った。