下野新聞社は4月からの紙面刷新で、子育てを応援するページ「はぐくもっと」面を新設するほか、県内寺社の御朱印を紹介するなど新企画をスタートさせます。ご期待下さい。

■「はぐくもっと」面

 「子どもたちを大切に抱き締め、みんなで育もう」との思いを込めたネーミングです。気になる話題を読者アンケートで掘り下げる「子育てリサーチ みんなの声」、県内ゆかりの著名人の親に子育て時代を振り返ってもらう「わたしの子育て」などの大型企画を週替わりで連載。お笑いコンビ「夫婦のじかん」の大貫(おおぬき)さん(鹿沼市出身)によるくすっと笑える子育て漫画も始まります。教育費や子どもの健康について専門家が分かりやすくアドバイスする寄稿、パパママたちの子育てグッズを紹介する「バッグの中身拝見」など、子育てに役立つ情報も盛りだくさんです。毎週土曜日。6日から。

■「しもつけの御朱印 県内社寺巡礼」

 御朱印ブームが続く中、下野新聞社の総支局網を駆使して県内社寺の御朱印を紹介します。県北・日光版は毎週水曜日。県南・両毛版は木曜日。県央・宇都宮版は金曜日。県北・日光版で3日から。

■「食べた? 県北味めぐり」

 特産品や名物メニュー、お土産品など、県北のグルメ情報を幅広く紹介します。県北・日光版。毎週金曜日。5日から。

■「わが社の働き方改革~とちぎの現場から~」

 4月から働き方改革関連法が順次施行されます。これに関連し、働き方改革に乗りだした県内企業の先駆的な取り組みなどを紹介します。経済面。毎月第3水曜日。17日から。

■「続・素顔の船村徹 共に歩んだ半世紀」

 2017年10月から1年間、塩谷町出身の作曲家故船村徹(ふなむらとおる)さんの秘話を音楽プロデューサー小西良太郎(こにしりょうたろう)さんが紹介した「素顔の船村徹」。3回忌を迎え、今なお色あせない船村さんの魅力を再び小西さんがつづります。くらし・エンタメ面。第2、4水曜日。10日から。

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