パラ駅伝で3連覇を達成し、スペシャルサポーターの元SMAPメンバーらと記念撮影する本県チーム=24日午後、駒沢オリンピック公園陸上競技場

パラ駅伝で3連覇を達成し、スペシャルサポーターの元SMAPメンバーらから表彰される本県チームの選手たち=24日午後、駒沢オリンピック公園陸上競技場

パラ駅伝で3連覇を達成し、スペシャルサポーターの元SMAPメンバーらと記念撮影する本県チーム=24日午後、駒沢オリンピック公園陸上競技場 パラ駅伝で3連覇を達成し、スペシャルサポーターの元SMAPメンバーらから表彰される本県チームの選手たち=24日午後、駒沢オリンピック公園陸上競技場

 障害者と健常者がたすきをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2019」が24日、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場周辺で開かれ、本県チーム「ベリーグッドとちぎ」が1時間14分54秒で優勝し、3連覇を成し遂げた。

 パラ駅伝は、知的や肢体、視覚、聴覚に障害のある人と健常者の計9人(伴走者1人含む)が1周約2・3キロのコースを1周ずつし、計約19キロで1本のたすきをつなぐ。4回目となる今大会は海外1チームを含む計18チームが競った。