7位となった宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(左)=矢板市の「道の駅やいた」周辺コース

14位となった那須ブラーゼンの下島(中央手前)=矢板市の「道の駅やいた」周辺コース

7位となった宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(左)=矢板市の「道の駅やいた」周辺コース 14位となった那須ブラーゼンの下島(中央手前)=矢板市の「道の駅やいた」周辺コース

 自転車ロードレースの国際大会「第3回ツール・ド・とちぎ」は23日、矢板市の道の駅やいたを発着点とする周回コース(14・8キロ×8周=約119キロ)で第2ステージを行い、宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(すずきりゅう)が7位に入った。那須ブラーゼンは下島将輝(しもじままさき)が14位に入った。

 春の陽気となった初日から一転、冷たい風が吹き付ける曇天の下で国内外15チーム、88選手がスタート。