10周年に花を添えた尊徳太鼓保存会のメンバーと真岡女子高書道部の生徒たち

 【真岡】市と二宮町の合併から丸10年を迎えた23日、市民いちごホールで合併10周年記念式典が開かれた。

 式典には市民をはじめ、来賓として福田富一(ふくだとみかず)知事や県内の市町長、合併時の二宮町長だった藤田忠義(ふじたただよし)さんなど計600人が出席。石坂真一(いしざかしんいち)市長は「合併後の10年も農業・工業・商業が活力にあふれた地方都市として勢いを維持してきた。これからも質の高い地域資源を生かして多くの魅力を創出し、誰もがわくわくするまちづくりを目指す」と式辞を述べた。