プロバスケットボールB1東地区2位の栃木ブレックスは23日、横浜国際プールで中地区6位の横浜と対戦し、79-64で快勝した。通算成績は39勝9敗で、順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)で三つのターンオーバーを犯し、オフェンスリバウンドを0本に抑えられるなど攻撃の流れをつかめない。相手の外国籍選手らにゴール下から攻め込まれ、前半は34-32の接戦で折り返した。それでも第3Q開始直後から連続7得点で勢いに乗ると、リードを最大16点まで拡大。第4Qは一時9点差まで詰め寄られたが、ライアン・ロシターのバスケットカウントなどで突き放し、流れを渡さなかった。

 ブレックスの次戦は24日、午後2時5分から同会場で横浜と戦う。