工事が進む仮称とちぎフットボールセンター

 【矢板】末広町の仮称とちぎフットボールセンターの名称が「とちぎフットボールセンター」に決定したことが22日、運営する中のNPO法人たかはら那須スポーツクラブへの取材で分かった。同クラブは、人工芝サッカーグラウンド2面の命名権を購入する企業を募る考え。また、斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長は同日の定例会見で、4月3日に開所式を行うほか、同7日にはこけら落としとして矢板中央高と帝京高(東京)の試合が行われることを明らかにした。

 同クラブは、施設全体の名称を「とちぎフットボールセンター」と決定。また、人工芝サッカーグラウンド2面のうち北側に「ヴェルフェドリームフィールド」、南側に「とちぎフットボールセンター」との愛称を付けた。今後、両グラウンドの命名権を企業などに販売し、契約金を運営費に充てたい考えだ。