自転車ロードレースの国際大会「第3回ツール・ド・とちぎ」が22日開幕し、24日までの3日間で県内11市町を舞台に約272キロを走破する。地元の宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンなど国内外15チーム、計90選手が参戦し、春の栃木路を走り抜ける。

 初日の22日は午後1時40分から、真岡市井頭公園で個人タイムトライアルを行う。公園内の約3キロのコースを一人ずつ1周し、タイムを競う。23日は午前10時から、矢板市の道の駅やいた周辺コース(1周14・8キロ×8周)で周回レースを実施。24日は午前10時にJR烏山駅をスタート。那珂川町を通過後に西進し、日光市から南下して足利市総合運動公園を目指す約150キロの長丁場となる。