複製像の開眼法要に臨む僧侶たち

 【日光】世界遺産二社一寺で最大の楼門、日光山輪王寺大猷院(たいゆういん)「二天門」の守護像として作られた複製像「風神」「雷神」に魂を入れる開眼法要が20日、二天門前で営まれた。

 法要には一山の僧侶約15人が参列。二天門の背面に安置された2体の複製像に向かって厳かに観音経を唱え、魂を吹き込んだ。