職員(手前)から説明を受ける生徒

職員(右)から説明を受ける生徒

職員(右端)から説明を受ける生徒

職員(手前)から説明を受ける生徒
職員(右)から説明を受ける生徒 職員(右端)から説明を受ける生徒

 【壬生】県下都賀農業振興事務所は18日、下稲葉地区のほ場整備事業工事現場で、栃木農業高農業土木科の生徒を対象とした出前講座を開いた。同校の生徒を現場に招き講義を行うのは初めて。

 同事務所は2016年度から毎年、同校に出向いて出前講座を開いてきた。県の土地改良事業や同事務所の紹介などを行ってきたが今回、同科の嵯峨俊介(さがしゅんすけ)教諭から「公務員が土木の現場でどのような関わりをしているか学ばせたい」との要望を受け、同事務所も実地での講義を快諾。大規模なほ場整備工事が進む同所で実施することに決めた。