利用者10万人目となった地域住民が参加した記念セレモニー

 【宇都宮】市内初の地域内交通として運行が始まった「清原さきがけ号」の利用者が今月、10万人に達し、18日、ゆいの杜(もり)1丁目のかましん清原テクノ店で記念セレモニーが開かれた。

 清原さきがけ号は定時定路方式のバス(9人乗りのワゴン車)で、2008年から清原地区を走行している。同地区の自治会などでつくる「きよはら地域内公共交通運営協議会」が運営しており、ルート上は乗り降り自由な「フリー乗降制度」を導入するなどして利便性を向上させてきた。