男子で初優勝した佐々木銀次(栃木)=宇都宮第二トーヨーボウル

4年ぶり2度目の女王に返り咲いた広瀬友紀子(佐野)=宇都宮第二トーヨーボウル

男子で初優勝した佐々木銀次(栃木)=宇都宮第二トーヨーボウル 4年ぶり2度目の女王に返り咲いた広瀬友紀子(佐野)=宇都宮第二トーヨーボウル

 ボウリングの県内アマチュアナンバーワンを決める「第37回下野新聞社杯オール栃木チャンピオンシップトーナメント大会」(県ボウリング場協会、下野新聞社主催)は17日、宇都宮市滝の原2丁目の宇都宮第二トーヨーボウルで行われ、男子は佐々木銀次(ささきぎんじ)(栃木)が初優勝、女子は広瀬友紀子(ひろせゆきこ)(佐野)が4年ぶり2度目の頂点に立った。

 大会には男子119人、女子33人の計152人が出場。男女各2ブロックに分けて予選を行い、各ブロックの男子6人、女子3人が決勝トーナメントで火花を散らした。

 男子決勝はともに初優勝を目指す佐々木と松本大地(まつもとだいち)(栃木)が激突。佐々木は第1フレームから4連続ストライクを決めるなど、オープンフレームをつくらずに245点をマーク。松本も第5フレームから調子を上げたが及ばなかった。

 女子決勝では広瀬と芝間順子(しばまじゅんこ)(佐野)が対戦した。中盤まで競り合う展開となったが、第8フレームから広瀬が2連続ストライクを決めて勝利を引き寄せた。