イチゴ食べ比べ6種を販売する「もおかいちごリーダー」のメンバー(左2人)

食べ比べ6種のイチゴ。上段左からとちとめ、あまおう、紅ほっぺ。下段左から、スカイベリー、いちごさん、やよいひめ

イチゴ食べ比べ6種を販売する「もおかいちごリーダー」のメンバー(左2人) 食べ比べ6種のイチゴ。上段左からとちとめ、あまおう、紅ほっぺ。下段左から、スカイベリー、いちごさん、やよいひめ

 【真岡】来春市内で開く「全国いちごサミット」のプレイベント「もおかいちごフェスタ2019」が17日、下籠谷(しもこもりや)の井頭公園などで開かれ、約3万人(主催者発表)でにぎわった。市のほか県や各JAなどによる「オール栃木」の実行委員会が主催した。

 石坂真一(いしざかしんいち)市長はあいさつで、全国の産地が切磋琢磨(せっさたくま)しながらも共に国際展開を目指す「いちごはひとつ」とのキャッチフレーズを掲げ「サミットには全国の多くの産地が参加する。盛り上げていきたい」と力強く語った。