銘菓として復活した「栃の葉サブレー」

銘菓として復活した「栃の葉サブレー」

銘菓として復活した「栃の葉サブレー」

銘菓として復活した「栃の葉サブレー」 銘菓として復活した「栃の葉サブレー」 銘菓として復活した「栃の葉サブレー」

 和洋菓子製造販売の日昇堂(日光市今市、長島孝昌(ながしまたかまさ)社長)は22日から、栃の葉をかたどった銘菓「栃の葉サブレー」を順次発売する。宇都宮市の銘菓店から「栃の葉」ブランドの商標権を譲り受け、約3年8カ月ぶりに新たな銘菓として復活させる。県事業引継ぎ支援センターが仲介し、ブランドの存続につながった。

 長島社長は「長年愛されてきた銘菓だけにそういう思いを引き継げるか悩んだ。一般需要とお土産需要を重ね、未来に向けて新しい切り口で作った」と話す。

 新「栃の葉サブレー」は日常的に味わえるよう以前に比べ小さくして食べやすくしたのが特徴。手軽な土産にも向いている。素材は県産の小麦、米粉、牛乳を使い、サクサクと柔らかで香ばしく仕上げた。当面はプレーン味のみを販売する。