東武トップツアーズ宇都宮支店は今月24日から、東武宇都宮駅を発着点に「ほろ酔い花見列車」を運行する。展望窓のある貸し切り列車スカイツリートレインで宴会を楽しみながら、車窓から桜を堪能してもらう。

 日中に走る「昼桜」の列車と、ライトアップを楽しめる「夜桜」の列車を用意した。壬生町や栃木市などの花見スポットでは、スピードを緩めて運行する。

 乗客を募集しているのは「昼桜」(定員各100人)が今月24日分。東武宇都宮駅を午後0時7分発、新大平下駅で折り返し、同2時17分に宇都宮へ戻る。

 職場の懇親会の場としても人気という「夜桜」は3月29日、4月5、12日。同駅を午後6時20分発、同8時43分着となる。

 乗客には特製弁当と、缶ビールを含むアルコールなど4本(大人)が付く。列車の一部でカラオケも楽しめる。3月24日と4月12日のみ、プロバスケットボール栃木ブレックスのマスコットキャラクター「ブレッキー」が東武宇都宮駅で見送る。料金は大人4980円、小学生3980円、未就学児(席なしの場合)は無料。

 (問)東武トップツアーズ宇都宮支店028・636・7761(平日)。