第2クォーター、ブレックスの橋本がシュートを放つ=青山学院記念館(Bリーグ提供)

 プロバスケットボールB1は13日、各地で9試合を行い、東地区2位の栃木ブレックスは東京・青山学院記念館で同地区4位のSR渋谷と対戦、83-77で競り勝ち、連勝を今季最長に並ぶ8に伸ばした。通算成績は37勝8敗で順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)から組織的な守備が機能し、27-13と先行した。だが、第2Qに相手外国籍選手に高確率でシュートを決められ、37-33と4点差で前半を折り返した。

 第3Qには渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートや鵤誠司(いかるがせいじ)のジャンプシュートなどで60-47と再び2桁のリード。しかし第4Qに渋谷の猛攻を受け、残り1分5秒で2点差まで迫られたが、ジェフ・ギブスのゴール下からのシュートなどで突き放しそのまま逃げ切った。

 ブレックスの次節は16、17の両日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区2位の京都と対戦する。