2022年の第77回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会の本県開催に向け、県は19年度、会場となる予定の施設改修支援に乗りだす。日光市の2施設を、本大会用に創設した「競技施設整備費補助金」の対象に加え、同市が改修を行う際に財政支援する。老朽化が進む日光霧降アイスアリーナの改修にも着手し、8年ぶりとなる冬季国体開催に備える。

 14年に行われた「ひかりの郷 日光国体」では、同市内の日光霧降スケートセンターと同アイスアリーナ、細尾ドームリンク、今市青少年スポーツセンター屋内リンクの4施設が会場となった。22年冬季国体の会場はまだ正式に決まっていないが、前回と同じになる可能性が高い。