地域の魅力発信について考えたシンポジウム

 【足利】市内の魅力発信について市民と共に考えるシンポジウム「『素通り禁止!』がくれたもの」が9日、有楽町の市民会館で開かれた。約200人が参加し、専門家と市民によるパネルディスカッションなどを通じて地域資源や情報発信について考えた。

 市が2年前から取り組む「素通り禁止!足利」プロジェクトの一環で、初めて開催した。

 市シティープロモーションアドバイザーの河井孝仁(かわいたかよし)東海大教授が総合コーディネーターを担当。河井教授のほか、市出身のタレント手島優(てじまゆう)さんや歌手小田(おだ)えつこさん、市民パネリスト2人が議論した。