身近なものを使った防災グッズ作りに取り組む親子連れ=9日午前、宇都宮市西川田町

 とちぎ防災・減災プロジェクトの「しもつけ防災キッズ教室」(下野新聞社主催、県共催、JA共済連栃木特別協賛)が9日、宇都宮市西川田町の県子ども総合科学館で開かれ、小学生の親子連れが、身近なものを使った防災グッズ作りを体験した。

 次代を担う子どもたちが、楽しみながら防災意識を高められるようにと、開かれた。午前中の回には約40人が参加し、ごみ袋で作る雨がっぱや新聞紙製のスリッパ、段ボールを使った簡易トイレ作りなどを体験。