来場を呼び掛ける八木さん(右)と斉田さん=2月下旬、宇都宮市内

トークセッションの内容を話し合う斉田さん(右)と清信さん(左)=2月下旬、宇都宮市内

来場を呼び掛ける八木さん(右)と斉田さん=2月下旬、宇都宮市内 トークセッションの内容を話し合う斉田さん(右)と清信さん(左)=2月下旬、宇都宮市内

 東日本大震災から8年となる11日、キャンドルをともして被災地に思いをはせるイベント「ともしびプロジェクト宇都宮 ココロツナガル3・11in2019」が宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開かれる。宇都宮大の学生が中心となって2014年から開催していたが、昨年はメンバーの大学卒業などにより開催されず、2年ぶりとなる。

 ともしびプロジェクト宇都宮支部と栃木避難者母の会が共催。初回からプロジェクトに関わる宇都宮市冬室町、団体職員八木茂(やぎしげる)さん(42)の呼び掛けで昨年11月に同支部が活動を再開し、イベントの準備を進めてきた。

 会場では午後2時から、キャンドル容器にメッセージなどを書くブースが設けられる(先着200人)。(問)同支部050・5359・0412(午後6時~同10時)。