こもを外す児童たち=6日午前、大田原市湯津上

虫から松の木を守る「こも」を外す児童たち=6日午前、大田原市湯津上

こもに虫が付いているか確認する児童たち=6日午前、大田原市湯津上

虫から松の木を守る「こも」を外す児童たち=6日午前、大田原市湯津上

こもを外す児童たち=6日午前、大田原市湯津上 虫から松の木を守る「こも」を外す児童たち=6日午前、大田原市湯津上 こもに虫が付いているか確認する児童たち=6日午前、大田原市湯津上 虫から松の木を守る「こも」を外す児童たち=6日午前、大田原市湯津上

 冬ごもりの虫たちも目を覚ます頃とされる二十四節気の啓蟄(けいちつ)に当たる6日、大田原市湯津上にある国指定史跡の下侍塚古墳で、地域住民や同市湯津上小児童らが松の木の「こも外し」を行った。

 同古墳には墳丘保護のため、102本の松の木が植えられている。松を害虫から守るため、毎年冬の前に「こも巻き」を行い、啓蟄に合わせて外している。