食材となるトマト、アスパラガス、イチゴをPRする生産者たち

 【足利】市内の飲食店などが旬の地元ブランド野菜「あしかが美人」を使ったオリジナル料理を提供する「あしかが『美』食まつり」の記者発表会が5日、上渋垂(しぶたれ)町のJA足利営経プラザで開かれた。34店で9日~5月12日の期間中、地元産のトマトとアスパラガス、イチゴを使ったメニューが楽しめる。

 まつりは市観光協会、JA足利などの実行委員会が主催。昨年の観光キャンペーン「栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、トマトを使って初めて開催した。今年は「栃木アフターDC」に合わせ、食材も3品目に増やした。参加店数も昨年の29店から5店増え、イチゴが加わったことでスイーツメニューの幅が広がった。