「横断歩道、手挙げて渡れたよ」 小山、園児250人が交通ルール学ぶ

 【小山】春の交通安全県民総ぐるみ運動期間中の11日、小山署や市、小山自動車教習所などは大行寺の同教習所で「子ども交通安全教室」を開いた。

 1997年から、毎年春と秋の2回実施。40回目の今回は、神鳥谷(ひととのや)1丁目の栗の実幼稚園の園児や保護者ら約250人が参加した。

 署員らは紙芝居や寸劇を交え、道路の横断の仕方や駐車場で走り回る危険性などを優しく紹介。園児はサイレンを鳴らしながら走る白バイに歓声を上げたり、交通安全の願いを込めた風船を空に飛ばしたりした。