入学の1年、進級の「7年」手つなぎ入場 小山の絹義務教育学校

 【小山】県内初の小中一貫教育校として2年目を迎えた絹義務教育学校(倉井克之(くらいよしゆき)校長)で9日、1年生35人の入学式と、中学1年生に当たる7年生34人の「進級式」が合同で行われた。会場の体育館には、真新しい制服に身を包んだ7年生が、1年生の手を引いて入場。保護者らに見守られながら、それぞれの新たな学校生活のスタートを切った。

 同校は小学校に当たる前期課程と、中学校に当たる後期課程に分けて教育している。中学1年の入学式はなく、代わりに「進級式」を行っている。