第3クォーター、ブレックスのロシターがシュートを決める=浜松アリーナ(リーグ提供)

ブレックス-三遠 第2クォーター、ブレックス・ギブスがシュートを決める=浜松アリーナ(リーグ提供)

第3クォーター、ブレックスのロシターがシュートを決める=浜松アリーナ(リーグ提供) ブレックス-三遠 第2クォーター、ブレックス・ギブスがシュートを決める=浜松アリーナ(リーグ提供)

 プロバスケットボールB1第25節は3日、各地で9試合を行い、東地区2位のブレックスは静岡県の浜松アリーナで中地区5位の三遠と対戦、82-66と前日に続いて快勝した。5連勝で通算成績は34勝8敗、順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)開始から積極的なプレーを見せる相手に苦戦。第2Q途中で一時7点をリードされたが、ジェフ・ギブスのレイアップなどで反撃し、前半を36-37で終えた。

 第3Qは攻撃がかみ合い、ライアン・ロシターのフックシュート、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなど連続13得点で一気に突き放した。試合の大勢が決した第4Q終盤には白鴎大4年で特別指定選手の長島蓮(ながしまれん)がフローターシュートを決め、Bリーグ初得点を挙げた。

 ブレックスの次戦は9日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で三河(中地区3位)と対戦する。