練兵館-鬼高剣友会(千葉)準々決勝 大将戦で相手を攻め立てる大河原彩=茨城県結城市のかなくぼ体育館

 第34回関東少年剣道錬成大会が2月10日、茨城県結城市のかなくぼ総合体育館で行われた。結城市剣道連盟などが主催する広域の大会で、本県チームも道場単位で多数出場した。

 試合は団体戦で男女混合の小学生の部、男女別の中学生の部に分かれ、トーナメント方式で争われた。このうち小学生は本県の20の道場を含む94の道場が熱戦を繰り広げた。

 県勢は最上位がベスト8に食い込んだ練兵館(小山)。このほか五葉館(矢板)と蔵の街剣志会(栃木)がベスト16、錬武館(那須塩原)と石橋剣道育成会(下野)がベスト32だった。優勝は芳明館(茨城)が手にした。