上三川ー栃木さくら決勝 4回表、田村のタイムリーで2走・池田がホームイン。捕手・中村=上三川町の桃畑野球場

 硬式野球ボーイズリーグ小学部の第49回日本少年野球春季全国大会東北・栃木・群馬県支部予選は2月24日、3月2日の両日、上三川町の桃畑野球場ほかで熱戦を繰り広げ、上三川ボーイズが4年連続4度目の頂点に立った。

 大会には本県、群馬県、東北の3支部の代表6チームが出場。決勝は上三川と栃木さくらが激突した。上三川は二回、近江竜之介(おうみりゅうのすけ)のタイムリーなどで4点を先制。四回にも田村一朗(たむらいちろう)と近江のタイムリーで3点を加え7ー0、四回コールドで勝利を決めた。栃木さくらは得点圏に走者を送る場面もあったが、あと一本が出ず悔しい完封負けを喫した。

 優勝した上三川は26日から埼玉県で開催される全国大会に出場する。