ミニ四駆大会、開催店舗2倍に拡大 新たに大人の部も開催 コジマ、15日から

 家電量販店のコジマ(宇都宮市星が丘2丁目、木村一義(きむらかずよし)社長)は15日から、全国規模のミニ四駆大会「コジマKING CUP」を昨年に引き続き開催する。今大会は開催店舗数を約2倍に拡大したほか、中学生以下の「ジュニアクラス」に加え、新たに高校生以上が対象の「オープンクラス」を設置した。

 ミニ四駆は模型メーカーのタミヤ(静岡市)が1982年から販売する人気レーシングホビーで、近年は第3次ブームとされる。

 コジマは、家族連れの来店効果が見込めることから、コース常設店舗の拡大や関連商品の充実を図り、2016年に始めた店舗単位の大会を発展させてきた。

 KING杯の予選は15日~9月2日、昨年より5店多い全国19店で開催する。県内は栃木店で5月20日。準決勝は10月7日から、宇都宮本店で開く11月17日まで6店で実施する。決勝は12月2日、ミニ四駆の“聖地”静岡市の静岡店で開催する。