【満足ランチ】四季彩ほのか(佐野) 住宅街の創作居酒屋 

【満足ランチ】四季彩ほのか(佐野) 住宅街の創作居酒屋 

住宅街の一角にある落ち着いた雰囲気の創作居酒屋。週末の夜には予約でほぼ席が埋まってしまう人気店だ。
最大の売りは新鮮な素材を使った多彩な魚料理。毎朝欠かさず市場に足を運び、時季に合った天然の魚を厳選している。
2002年9月にオープンした。店長の斎藤勝さん(43)は吉水町出身。高校卒業後、首都圏のホテルなどで和食を中心に腕を磨いた。「どんな料理でも基本は一からの手作り。缶詰など既成の物は極力使わないようにしている」と、こだわりを強調する。料理を盛る陶器もオリジナルで、斎藤さん母幸子さん(66)が手掛ける。
15種類あるランチメニューの中で、1番人気は「天ぷら・刺し身(2点盛)定食」。エビやイカ、野菜の天ぷらに、マグロと白身の刺し身、具がたっぷり入ったあら汁も付く。茶わん蒸しやデザートもあり、男性でも満足できるボリュームだ。
小サイズのうどんかそばをセットできる「刺し身(5点乗り)定食」や「海鮮ちらし丼定食」も人気が高い。
店名「ほのか」は斎藤さんの穏やかな人柄が由来。「ほわんとした人だから」という妻由美子さん(42)の一言を基に決まった。